自宅には今も規制線「隆一の無念を晴らしてほしい」宮城・柴田町の会社員殺害事件は未解決のまま2か月

自宅には今も規制線「隆一の無念を晴らしてほしい」宮城・柴田町の会社員殺害事件は未解決のまま2か月

自宅には今も規制線「隆一の無念を晴らしてほしい」宮城・柴田町の会社員殺害事件は未解決のまま2か月

宮城県柴田町の住宅の玄関先で、会社員の男性が何者かに殺害された事件から17日で2ヵ月となります。犯人は未だ捕まっておらず、男性の幼なじみは、被害者の「無念を晴らしてほしい」と一日も早い事件解決を願っています。高橋未来記者:
「亡くなった村上さんの自宅には今も規制線が張られています。庭の草もかなり長く伸びており、2ヶ月という時間の流れを感じさせます」この事件は、4月17日柴田町西船迫一丁目にある住宅の玄関先で、この家に住む会社員・村上隆一さん(54)が何者かに刃物で刺され殺害されたものです。警察は、現場に落ちていた村上さんのスマートフォンを押収し交友関係などについて調べを進めましたが事件解決に繋がる情報はなかったということです。また、これまで凶器とみられる刃物も見つかっていません。近所の住人:
「誰か(犯人が)来るんじゃないかと思って嫌なの。(村上さんが引っ越して)来たことは知っていたけど、(会いに)行ってみなかった。行ってみようかなと思っている間にああいう事件が起きたからね」殺害された村上さんの幼なじみらも事件の早期解決を願っています。村上さんの幼なじみ:
「ささいな事でも良いので犯人検挙につながる情報をいただければ隆一も浮かばれる。事件を風化させないで、何とか隆一の悔しさ、無念を晴らしてほしい」
村上さんの同級生:
「長いですね、(犯人が)早く見つからないのかなと思っています」
 村上さんは、事件1ヵ月前の3月に柴田町の住宅に引っ越してきたばかりでした。それまで住んでいた大河原町の住宅は、2月に火事で全焼していて警察が事件との関連を調べています。

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